【在校生インタビュー】ゲームプログラマーコース中居 和輝さんに質問!

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こんにちは!
バンタンゲームアカデミーキャリアカレッジ名古屋です。
4月に入り、2023年10月生は応用コース、2024年4月生は基礎コースがスタートしました。
楽しいことはもちろん、大変なこともあると思いますが皆さん頑張ってください!

今回はバンタンゲームアカデミーキャリアカレッジ名古屋校 ゲームプログラマーコースの中居 和輝さんにお話を伺ってきました!

バンタンキャリアカレッジに入学したきっかけ

もともとゲームエンジニアやゲームプログラミングそのものに興味があり、ゲームを実際に作ってみたほうが身につきやすいと思ったからです。
もちろん独学でも勉強はできますが、一緒に学べる友達が欲しいし…

色々調べた結果、ゲームも仲間も作れるならここ(バンタンゲームアカデミーキャリアカレッジ)が良いと思って入学を決めました。

入学に際して、周囲の反対はなかったですか?

学校に対しては無かったですが、理学療法士からITエンジニアに転職した去年の7月に親に反対されました。
実は私の親もエンジニアで良いところはもちろんですが、辛い部分や苦しい部分をよく知っていたことが原因です。

エンジニアになったのも小さい頃からゲームが好きで、エンジニアやプログラマーには憧れがあったからです。
親の反対を振り切った形ですが、実際にエンジニアになってみたらもっとスキルアップして、憧れのゲーム業界を目指したいと思えるようになりました。

周りの人から反対されても、自分の正しいと思う道を選んで良かったと思います。

学びに来てよかったこと

授業で習う内容が身につくことと、週1回は授業を受けるので、学習のサイクルはできることはあります。

それ以外にも、ゲームプログラマーとして働くなら正社員しか無いと思っていましたが、自分で作ったゲームを販売してお金を稼ぐフリーランスや副業などの選択肢などがあることを知りました。バンタンゲームアカデミーではゲームプログラミングとしての知識以外のことも知ることができて学びになります。

また一緒に学ぶメンバーが同じ熱量を持っているので、共通の目標をもつ友人ができたというのも良かった点です。

社会人になってから学んで見えたもの

私は理学療法士の資格を持っていて、働いてもいたのですが…

学生の頃は興味がないことを勉強して、なんとなく理学療法士になったって感じで受け身で勉強をしていました。
でも今は解らないことがあったら、自分で調べて、作ってみて…
という感じで自分で目標に向かって学べるようになった、自走できるようになりました。

社会人になり、こういう意識を持てるようになったところで自分の好きな分野を学ぶことができているのは学習効果という点でも大きいと思います。

最後に、中居さんの今後のビジョンを教えて下さい!

最終目標はゲーム会社に入社してゲームを作ることです!

その前に3DCGコース、イラストレーターコースの方と3人でインディーズゲームブランドを立ち上げて色々ゲームを作りたいと思っています!

ちなみに今ももうゲームを作ってリリースしているのでもし良かったら遊んでみてください笑
Xにて、Androidの方を対象にクローズドベータに参加して下さる方を募集してます!

 

中居さんありがとうございました!
残り6ヶ月間、夢に向かって頑張る姿をバンタンゲームアカデミーキャリアカレッジは全力で応援します🔥

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